ソアサービスについて

[ソアサービス]に関心を持って頂きまして、ありがとうございます。
株式会社ソアサービス研究所、代表の小島です。

こちらの記事では、より詳しく[ソアサービス]をご理解いただけると思いますので、
最後まで読み進めていただきますよう、お願いいたします。

ソアサービスとは = 
今までの考え方を乗り越え、独創選在化を実現することで、新しい価値を生む。
※独創選在化(どくそうせんざいか)とは、独自の新しい考えや物事を創り出す力を持ち、真に選ばれ続ける存在となる。という造語。
・今までの考え方を乗り越える。Get over the mindset.
・独創選在化 :「ユニークゾーン」×「デコード力」× 「リゾーム」
・「結局何も変わらない⤵︎」にピリオドを打つ!

独創選在化を実現することができれば、必ず収益(収入)は上がります。

ではどのようにしたら、選ばれることができるのでしょうか?

その前に、、、
皆様は、この世の中、世界をどのように見ていらっしゃいますか?
皆様が見ている世界は、どのようにして出来上がっているのでしょうか?

それは、「情報」です。

どういうことかと言うと、
私達の[頭の中に入っている「情報」によって見える世界が変わる]ということです。

私達が生きている現代社会は、多種多様な様々な情報が錯綜しております。
目まぐるしく変化する日々の中で、私達は情報を色々なカタチで、取り入れています。
この配信メールも、その「情報」のひとつ。
そして、自らが取りに行かなくても、目や耳や皮膚から情報は勝手に入ってきます。
その頭の中に入った情報を、自分にとって必要なのかそうでないかという判断をして、必要だと判断された情報だけを通して世界を見ているわけです。

では、頭にある「情報」を、必要なのかそうでないかの判断はどのようにされているのか?

それは、「考え方」です。

考え方が、情報を判断する基準となっています。
でも「考え方」と急に言われても、ピンってこないですよね。
ピンとこないのはあたり前で、実際に今まで「考え方」自体を考えたことってありましたか?
そうです。「考え方」という言葉について、いちいち考えたり、向き合ったりしてきていませんよね。
大勢の方々が皆、そのような視点で「考え方」を意識していません。
しかし、この「考え方」という言葉が、単純なようで難しいんです。

もし仮に、皆さまの判断基準となる「考え方」がズレていたり、偏ってしまっているとしたら、
本当に見たいと思っている世界は、見ることができていると思いますか?
少し「考え方」という言葉と向き合って考えてみて下さい。
頭にあることを書き出したりしてみるのも、向き合い方のひとつです。

このように、今までにはなかった視点でモノゴトをみていくことが、
皆さまが選ばれ続ける存在となっていく、キッカケとなるのです。

数多くある情報の中から、必要な情報を「考え方」によって判断し認識していますので、
先ほどの、[頭に入っている「情報」によって見える世界が変わる]を言い換えますと、
→ [「考え方」で世界が変わる]となります。
よって、世界は「考え方」次第ということです。

では、本題に戻ります。
どのようにしたら、選ばれることができるのか?

それは、大勢他者の中から突出すること。
そして、鋭く尖ること(鋭尖化)です。尖れは尖るほどよい。

ではどのように突出させるのか?

それには、3つの柱が必要になります。
ソアサービスの3つの柱とは、
①ユニークゾーン。
②デコード力。
③リゾーム。

順を追って説明します。

一つ目の柱、[ユニークゾーン] とは、独自の強みです。(ユニークゾーン=独特な領域)
周りの方々は、誰もが見えている世界の範囲内で何か変化を起こして差別化しようとします。
しかし、皆が見えている領域でしていることですので、本当の差別化とはなりません。
ですので我々は、大勢他者が誰も見ていない方向・領域に目を向けていきます。

ではどのように今は見えていないモノを見ていくのか?
それは、「メタ認知力」です。
ちなみに、メタとはひとつ上の次元ということです。

高抽象な世界観を持ち、高い視点から考える力を持つということです。
その考える力を持つためには、「本質」を知ることが必要なのです。

では何の本質を知っていく必要があるのか?

それは、世界と人間の本質を知ることです。
世界と人間の本質を知ることで、これまでの世界の見え方が薄まり、
色々なことの見え方が変わっていきます。
そして、物事への捉え方や考え方が変わり、今までになかったユニークゾーンが見えきます。
このユニークゾーンこそが、我々の強みとなるのです。(メタポジション)

二つ目の柱、[デコード力] とは、コードを乗り越えた考え方です。
デコード力、聞きなれない言葉ですが、[ソアサービス]にとって最も重要な力です。デコードとは、脱コード。コードを乗り越えた考え方を示す。
「今まで正しいとされていること、あたり前とされていること、常識、疑いようがないことを、根底から覆してしまうような、枠にとらわれない自由な発想で物事を捉え、これまでになかった世界観を独自の言葉で言語化すること」です。

ではコードとは何か、
それは、「自分が当たり前に正しいと思っていること。自分の中の常識や思い込み」のことです。

言葉として、皆さまが聞きなれているコードとしては、
ドレスコードなんていう言葉がありますね。
このドレスコードのコードとは、基準とかルールといった感じでしょうか。

そして世の中のほとんどの方々がこのコードの中に居るのです。
居るというよりは、コードに押さえつけられてしまっているのです。

なぜコードに押さえつけられてしまっているのかについては、
「本質」を知っていただければ、理解されますので、こちらでは割愛させていただきます。

ではコードについて、ひとつ例を挙げてみます。
誰も疑うことがないコードとしては、常識は○、非常識は✖️というモノがあります。
あたり前でしょ。って思いますよね。
しかし考えてみて下さい、誰が決めたのでしょうか?常識は○、非常識は✖️と。
そう、今まで当たり前のように常識は○、非常識は✖️でしたよね。

デコード力というのは、この疑いようがないことを、根底から覆していくことです。
では、皆さんにひとつ質問です。
「常識」とはなんですか?
また、少し考えてみてください。
あたり前のことではありますが、これが答えというモノはありません。

それでは、ここからはデコードについて考えていきます。
私達の周りの多くの人たちは、みんなと同じことをします。
特に日本人は、みんなと同じ多数派が好きですね。

例えば、書籍で考えてみましょう。
みんなが読んでいて売れているから読んでみようとか、今はこれが流行っているからとか。
〇〇の方法とか幸せ〇〇とか。
でもどうでしょうか?
メタ認知して考えてみると、その書籍を読んでみて、本当に考え方が変わりますか?
人生が変わりますか?

もし、本当に変えたいと思うのであれば、書籍を読む側から、書く側へと環境をチェンジしなくてはいけません。
だって私たちは、選ばれる存在となるわけですから、
多数派の中にいてはいけません。埋もれてしまうだけです。
先ほどの書籍の例でいうと、
私達は流行っているから読まない。みんなが見ているから見ない。ということをします。
世の中が今、そのような書籍が多く読まれているということだけ認識しておいて、世の中の流れを把握するだけでいいのです。

ですから、単純に他者が居ない少数派になればいい。
周りのみんながやらないことをやればいいのです。

しかし皆さまは、少数派となる勇気がない、孤独と向き合う覚悟がないのです。
だから、結局多数派へと逃げてしまい、結局何も変わらない。

そして最後の柱、[リゾーム] とは、「多種多様な聯絡」です。
また、聞きなれない言葉が出てきましたが、これからのモデルは「リゾーム」です。
フランスの哲学者、ジル・ドゥルーズが提唱した21世紀の思考モデルのことです。

このことについて、色々とお伝えしたいのですが、今回は長くなってしまいましたので、
「リゾーム」については、またお会いできる機会にご紹介をさせていただきます。

最後まで読み進めていただきまして、ありがとうございました!

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