【主体的な孤独を謳歌する!】

私は、
愚痴とか不平不満が嫌い。
でも、
世の中には、
そー言った話が、
好きな人が結構多いんだなと思う。

電車に乗った時、
お昼を食べに入ったお店、
たまたま入ったカフェなどでよく耳にする。

だから、
私は外出するときに
必ずイヤフォンを持っていくことにしている。
余計なことを聞かなくてすむから。

昨日、
仲間との飲み会あった。

日常を忘れて、ストレス解消〜!

みたいなことでは決してない飲み会。

逆にそのような飲み会は、
あまり得意ではないし、
行きたいと思わない。

昨日はそのような集まりではなく、
楽しみにしていた飲み会。

仕事も、
年齢も、
住んでいる場所も、
バラバラな人たち。
そんな人たちと
必然的な出会いがあり
飲み会という形で
昨日集まることができた。

とても
リベラルでユーモアで知的。

こんな時間の流れにいることが
すごく楽しく、
幸せに感じてしまう。

きっと皆、
常に主体的に行動をしてきた人たちだから、
色々な経験をしてきて今があるのだと思う人たち。

そんな経験者たちと話をしているから楽しいのだ。

人間は皆孤独なんだけど、
普段どんなに孤独を感じていようと、
志し高く先を常に見ていれば、
繋がり合える仲間がいるのだということを実感した。

だから、
孤独に悩む必要なんてないと思う。
孤独はいいことなんだと捉え直すことだってできる。

そして私は思った、
主体的に行動をする人が、
「孤独」
になるのだと。

私たちは「主体的な孤独」なんだと。

誰かに何かを聞いても、
答えや正解なんてないのだから。
だから自分で考え判断し、
自分の責任で行動するのみ。
そして
孤独という自由を謳歌する。

愚痴や不平不満という「過去」の話をするよりも、
「今」を一生懸命に考え「未来」の話をすることが好きなんだと
あらためて思った。
だって、「過去」なんてどうでもいいし、
ただの自分の記憶。
「過去」は自分の力ではどうにもならないから。

でも、
「未来」は自分の過去だって変えることができる。

昨日集まった仲間たちは、
皆何か楽しいことが形となる確信をした夜だったと思う。

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