【過去をスパッと切り放し必要な未来へと変化させる】

新しいことを取り入れると

今までと違った世界観や全然違った感覚にのめり込んでいきます。

これまでにも色々な世界を体験してきたはずなのだけれど、

どこまでいっても、

新しい言葉・新しい世界・新しい価値観・新しい文化・新しい考え方などは

存在するんです。

そして選んだ新しい環境にだんだんと慣れていき自己同一化していく。

この自己同一化が危ない。

最初のうちは必死になって思考し順応していこうとするのですが、

慣れてくると探究心が薄くなり、

その環境の流れに身を任せた状態となってしまいます。

このようなことを回避するためには、

自己同一化した接触面をスパッと一旦自身から切り離します。

一旦切り離してみることで、

どういった

言葉の世界や

言葉のルールの中にいたのかを捉えなおすことができるのです。

今まで近づき過ぎて見えていなかった色々なことも見えてきて、

改めてその世界が大切であるか必要であるかを考えることができ

本当の必要性に気づくんです。

そのように気づけたことこそ、

本当に大切で必要な環境なんだと思います。

もし、

気づけないのであれば、

切り放したままでいいですし、

そのスペースに

新しいことを取り入れていけることに繋がっていきます。

引き摺る過去を一旦スパッと切り放し、

改めて向き合い直すことにより、

必要な未来へと変化させることも、

時には大切な視点だと考えています。

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