【 フィリップ・ド・ロスシルド男爵 】

美的芸術感覚と巧みな経営能力で、
シャトー・ムートン・ロスシルドを現在の名声まで高めた人物

強い意志とたゆまぬ実行力、旺盛な独立心と類い稀な予見力。
夢を追いかけ夢を叶え、第一線で活躍し、ワイン業界にワインラベルと美術を掛け合わせる革命を起こした。
現代美術家がムートンのためにオリジナル作品を製作し、その年のワインラベルを飾っています。

例えば
・1958年 サルバドール・ダリ
・1970年 マルク・シャガール
・1973年 パブロ・ピカソ
・1975年 アンディ・ウォーホル
・1982年 ジョン・ヒューストン
などが、ワインラベルを飾っています。

フィリップ男爵のラベルと美術の掛け合わせという、今までになかったアイデアや、
美術家による、「絵」と言う概念の破壊によってうまれてきた文化。

やはり、
今までのことに囚われていたり、
縛られていると生まれてこない。

何にも縛られない、自由な発想・自由な思考が現代も必要とされています。

関連記事

  1. 【自分なり】

  2. 【give it a try !】

  3. 【真理に気づく】

  4. Viewpoint to doubt. 「疑う」という「視点…

  5. 【「先の見えない時代」。でも、今までそんなに未来が見えていま…

  6. 【メタ認知】

PAGE TOP